物事は『考え方』次第!

どうも、管理人のドングリコロコロです。

さて、今回は物事は『考え方』によって変わってくる、

という事について書いていきたいと思います。

具体例を挙げると、有名な話では『コップに半分の水』です。

「半分しか入っていない!」 とマイナスに考えるのか、

「半分も入っている!」とプラスに考えるのか、

たとえ同じ状態でも『考え方』次第で物事はいくらでも変わってきます。

いつも叱られている人

例えば、仕事場でいつも上司から叱られている人がいたとします。

その事について、皆さんの『考え方』はどのようなモノでしょうか?

仕事が出来ないから、上司からいつも叱られている、

といった具合にマイナスに捉えるのか、

それとも、上司から期待されていて、

常に高いレベルを求められているから叱られている、

といった具合にプラスに捉えるのか、

人それぞれ『考え方』が違い、それによって捉え方も変わってきます。

管理人の考え方としては、会社に入りたての新入社員の頃は、

ハッキリ言って叱られて当たり前だと思います。

様々な事に挑戦して、失敗を重ねていく中で会社や社会のルールを学んで、

成長していくものだと考えています。

明らかに自分が仕事で失敗の原因を作っているのに、

上司からなにも叱られなかった場合、逆に不気味だったりします。

人というのはある程度の年齢を重ねてきたり、

組織から離れて生活するようになると、

本人がミスをしたとしても、叱られるという事は、ほとんどありません。

そんな時に、叱ってくれる人というのは本当の意味で、

本人の事を考えてくれている人だと思うので、

これから先もその人との人間関係を大事にしていくべきだと思います。

悪いのは誰が原因?

例えば、皆さんが職場で何度同じ事を教えても、失敗を繰り返す

仕事が出来ない部下がいたとします。

そんな時、皆さんはどのような『考え方』をするでしょうか?

「あの部下はダメだ。仕事に対しての意気込みが感じられない。」

と、悪いのはその部下に原因があるのだ、という『考え方』をするのか、

その結果、そのやる気のない部下は会社を去り、

別の新しい部下が来たとします。

その部下も以前の部下同様、何度同じ事を教えても、仕事が出来ません。

そうなると、教えても仕事が出来ないのは部下に原因がある、

という『考え方』自体が間違っていて、ひょっとしたら

仕事を教える側に原因があるという『考え方』も出来ないでしょうか?

管理人が今まで見てきた中で、上司や部下といった周りの人から

信頼されていた人は、ほとんどの場合、自分自身に厳しく、

職場の部署内でミスが見つかった時は、真っ先に自分自身に原因が無いか

という事を考える人でした。

逆に 職場の部署内でミスが見つかった時 、

真っ先に自分以外の他の人に原因や責任をなすり付けるような人を

果たして、信頼できるでしょうか?

常に自分自身に厳しく、良い出来事も悪い出来事も、

周りの人達の原因ではなく、自分自身に原因があるという『考え方』でないと

人からは信頼されないと思います。

障害の有無

『障害が原因で、普通の人がしないような苦労をしてきた。

しかし、普通の人がするような苦労をしていない。』

この言葉に対して、皆さんはどのような『考え方』をされるのでしょうか?

多くの『障碍者』の方々は、管理人自身も含め、障害を持って生まれた事で、

『障害』が原因で、一般的に普通の人と呼ばれている『健常者』の方々よりも

多くの苦労をしてきたのかもしれません。

しかし、この世の中に苦労をしないで生きていける人なんて、

存在しようハズがありません。

『障碍者』には『障碍者』なりの苦労や悩みがあり、

『健常者』には『健常者』なりの苦労や悩みがあるのではないでしょうか?

ですから管理人の『考え方』としては『障害が原因』ではなく『障害のおかげ』

と考えるようにしています。

確かに『障害が原因』で様々な苦労をしてきたと思います。

しかし、どれだけ頑張ったところで障害を持って生まれてきたという

『障碍者』であるという事実は変えられません。

ですから、『障害のおかげ』で分かった事もたくさんありますし、

『健常者』には分からない喜びもあります。

このような『考え方』の方がいいと考えています。

まとめ

物事を常にマイナスの『考え方』をする人には、

人から同情されて、哀れんでもらえたとしても、

人は集まってこないと思います。

物事を常にプラスの『考え方』をする人には、

その考え方に賛同するような明るい人たちが

集まってくるかと思います。

同じような事柄でも『考え方』次第でプラスにもマイナスにも

捉える事ができます。

本人の気の持ちようで『考え方』というのは変わってきます。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

カテゴリー:障害

6件の返信 »

  1. 今回も拝見させていただきました。
    おっしゃる通りですね。
    今回は自分の行動をすこし振り返ってみる、良いきっかけになりました。
    たしかに、障がいのある方、健常者ともども、こんな世の中を苦労し、助け合い生きていますね。
    ヘレン・ケラーの言葉には、こんなことが書いてあります。
    「私は、自分の障害を神に感謝しています。私が自分を見出し、生涯の仕事、そして神を見つけることができたのも、この障害を通してだったからです」
    ドングリコロコロさんも、「障碍のお陰」というプラスな思考にとても元気付けられました。
    頑張ってください!

    いいね

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