『異業種』の経営者

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は『異業種』の経営者とは、どのようなモノなのか?

管理人の経験を元に書いていきたいと思います。

空気を読まない!

『異業種』の経営者というのは、実際に経営する業種の就労経験が無いため、

とにかく、空気を読みません!

その職業柄、一番忙しい時期や時間帯に、突然現れて、

「気になったから!」という理由で、オフィスの模様替えをし出したり、

そうかとかと思えば、「商談が入った!」などといって、

自分の途中までやっていた仕事を、ほったらかして

外に出かけたりします。

以上のような現場の空気を読まない行動が、たまにではなく、

頻繁(ひんぱん)にあるので、『異業種』の経営者には、

現場は、とにかく振り回されます。

『常識』や『慣習』に捕らわれない

『異業種』の経営者には、自分が経営している職種の就労経験が無いため、

その職種の 『常識』や『慣習』 というモノが一切通じません。

つまり、その職種では誰もが経験上、当たり前とされている

暗黙のルールが、一切通用しないのです。

このような場合、いくら話し合いをしても、話は平行線のままで、

永遠に経営者と現場の、会話がかみ合う事はありません。

ですが、従来の『常識』や『慣習』に捕らわれないため、

職種の経験者では、とても思いつかないような、

画期的で斬新なアイデアを、時には発案するというメリットもあります。

『数字』が最優先!

『経営』というのは、事業で利益を出して黒字を出す事で初めて成り立ちます。

ですから、『経験者』というのは、数字に対して神経をとがらせているのは

当たり前の話っです。

ですが、『異業種』の経営者というのは、数字に対して指摘する点が

的外れの事が多いのです。

現場の安全確認や仕事の前準備のための、労働時間に対して、

「この時間帯は、収益が上がって無いのだから

削ることは出来ないの?」

と言ってきたり、

安全上、資格を持っていないと扱ってはいけない機械の解体を

「業者に頼むとお金がかかるから、自分達で何とかして!」

などと職業柄、常識では考えられないような規格外の要求を

時に突き付けてきたりします。

まとめ

以前もブログでまとめた事がありますが

『経営者はワガママ!』な事は確かです。

ですから『経営者』の意向にそぐわない人間は『経営者』からすると

不要な人間なワケです。

しかし、『経営者のワガママ』に度が過ぎると、

誰も賛同する人間がいなくなってしまう事もまた事実です。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

カテゴリー:エピソード

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