『独り勝ち』をしていると・・

どうも、管理人のドングリコロコロです。

さて今回は、『独り勝ち』について書いていきたいと思います。

『独り勝ち』とは・・・

ところで皆さんは、『独り勝ち』について、

どのようなイメージをお持ちでしょうか?

一般的に『独り勝ち』とは、スポーツ競技やイベント行事が

行われた際に、多くの参加者の中で、

唯一、一人だけが勝ち残り、勝利の栄冠や用意された賞品を

独占する事です。

一度だけなら、いざ知らず常に『独り勝ち』を続けていると、

いずれは他の参加者や、主催者から反感を買う事にもなり兼ねません。

それが、資本主義経済の中での社会で『独り勝ち』を続けていると、

やはり同じように競争相手である同業他社や、

消費者である一般の人達からも反感を買う事になってしまい、

いずれは『独占禁止法』に抵触してしまう事になって

処罰の対象となってしまう事でしょう。

日本社会の場合

「景気が良い時は、商売で儲(もう)けた利益を分け合って、

みんなが良い思いをすればいい。

景気が悪い時は、商売で失った損益を補(おぎな)い合って、

みんなでしんどい思いをして乗り切ればいい。」

この言葉は昔、管理人が勤めている時に

取引先の会社の方がおっしゃられていた言葉です。

同時にその方は次のようにもおっしゃられておられました。

「自分の会社が好調な時は、

不調な仕入れ先や取引先に多少無理をしてでも、

良いように取り計らうようにしています。

仕入れ先や取引先を一切、気にする事なく、

自分の会社だけが『独り勝ち』をしていると、

いざ自分の会社が不調になった時

仕入れ先や取引先は一切手を差し伸べてくれなくなってしまいます。」

日本の社会の場合、昔から地域性や社会性が強いので、

『独り勝ち』という文化はあまりないように思います。

まとめ

世の中というのは『因果応報』で自分のやってきた行い、というモノは

良い行いも悪い行いも含めて、いずれ自分に返ってきます。

長い人生で良い時もあれば、必ず悪い時もあります。

調子が良い時に、周りに対して良い行いをしておかなければ、

いざ、調子が悪くなった時、誰からも助けてもらえない、

という事にも成り兼ねません。

やはり『独り勝ち』というのは、あまり良くないように思えます。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

社会というのは持ちつ持たれつで、

カテゴリー:日本

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