『星』に願いを・・・☆彡

どうも、管理人のドングリコロコロです。

さて今回は、『星』について書いていきたいと思います。

『占星術』って何?

皆さんは『占星術』つまり『星占い』について、

どのような見解をお持ちでしょうか?

少なくとも管理人の場合、

『星占い』を、職業や生業(なりわい)にされている方々には、

申し訳ないのですが、

テレビ番組や雑誌のネタになるくらいの

気休め程度にしか考えていません。

しかし、現在のように地球が丸い事が証明され、

その地球の周りに、人工衛星が打ち上げられて、

GPSシステムが当たり前のように使える時代と違い、

それまでの人類の歴史において、夜空の星の動きを観測する

『占星術』というのは、非常に重要な役割を持っていました。

『占星術』は人の命にかかわるモノ

古代から人間は旅に出た時、方角を知るために『太陽』や『星』

の位置を目印にしてきました。

地上に目印をつける事が出来る陸上の旅路ならまだしも、

海平線が見えるような大海原では、自分たちの

現在位置と向かっている方角を知るための『占星術』というのは、

大規模な旅団になれば数千人規模の命を預かる、

正に人の運命を左右する学問だったのです。

現在でも『星占い』が残っているのはその名残(なごり)なのでしょう。

『恒星』と『惑星』

人類は、ガリレオ・ガリレイが『地動説』を唱えるまで

『天動説』を支持し、歴史の上では信じてきました。

『天動説』とは宇宙の中心は人類が住む地上であり、

天体の太陽や星々は、まるでプラネタリウムのように、

地球の周りを回っている、という考え方です。

ほとんどの夜空の星々は、地球から何光年も離れた遥か彼方にあるため、

その『天動説』でも、『恒星』の動き方の説明する事は可能でした。

そのため『恒星(star)』というのは、

暗黒の夜空に恒(つね)に同じ位置で輝き続けるモノ、というところから

『スター(star)』というのは、『人々の憧れの対象』

という意味が派生しました。

対して、太陽の衛星である、太陽系の『惑星』というのは、

『恒星』と比べると、地球の近くに位置するため

『天動説』ではその星の動き方が、説明できないのです。

ですから、日本語では、読んで字の如(ごと)く『惑(まど)わす星』

と名付けられ、英語では『漂流者(ひょうりゅうしゃ)』を意味する、

『planet(プラネット)』と名付けられたワケです。

まとめ

冒頭にも書きましたが、古来から人類の文明にとって『星(star)』というのは、

非常に重要な役割を果たしてきました。

このような『人類』と『星(star)』との、関係の歴史を知れば、

『星に願いを』捧げる人々の気持ちも、理解できるようになるかも知れません。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

カテゴリー:雑学

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