『おやつ』の時間

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回はみんな大好き(のはず・・・)『おやつ』の時間について、

書いていきたいと思います。

何故『お八つ(おやつ)』!?

先ずは『おやつ』の語源についてですが、

これは、日本の旧刻(昔の時刻の数え方)に由来します。

古来、日本では現代のように『24時方式』ではなく

『十二刻方式』を用(もち)いていました。

つまり『24時方式』の15時(午後3時)は『十二刻方式』の

八時(やつどき)となるため、そこから『お八つ時(おやつどき)』

となり、それが今日(こんにち)現在でも、

『おやつの時間』として残っているのです。

余談ですが、この日本の『十二刻方式』では、

干支(えと)の十二支を充てていたため、

『草木も眠る丑三つ時』とは、現在の午前三時頃を指し、

『午前』『午後』とは、午(うま)の刻より前、 午(うま)の刻より後、

という事に由来します。

『おやつ』の時間は休むべき!

次になぜこの『おやつ』の時間に、昔から仕事を中断して、

休憩したり、軽食を取ったりするのかという事ですが、

実は、この『お八つ時』というのは、

朝から起きて活動している人間にとって、

一番、疲れが溜まりやすい時間帯なのです。

因みに、交通事故が24時間の中で一番多いのも、この『お八つ時』である

午後三時だそうです。

ですから、昔から日本ではこの『お八つ時』は『おやつ』を食べながら、

みんなでゆっくり休憩していたわけです。

まとめ

子供の頃から、何気なく食べていた『おやつ』ですが、

実は、このような深い歴史と理由があったのです。

皆さんも、明日からこの『お八つ』に対して、

認識が改まるのではないでしょうか・・・!?

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

カテゴリー:雑学

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