『人相』は生き様を物語る

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は『人相』について、書いていきたいと思います。

『人相』とは・・・

『人相』とは一般的にその人の『顔付き・顔立ち』を表し、

目つき・鼻立ち・口元・口角等の相称の事を表します。

『人相』は一般的に遺伝の影響が大きく、

その人の両親の顔立ちに似る事が多いです。

しかし、管理人が色々な人の『人相』を見てきた中で、

感じた事はどうも『遺伝』だけではないと考えています。

同じ遺伝子でも・・・

例えば、全く同じ遺伝子を持つ『一卵性双生児』ならば、

本来、人相も全く同じになるはずです。

しかし、現実にはその『一卵性双生児』同士でも、

『人相』が変わる事があるのです。

具体例を挙げると、『一卵性双生児』の二人が、

一緒の学校に通っていた頃は、ほとんどの人が見分けが付かないぐらい、

同じような『人相』でした。

ところが、進学して通学する学校がそれぞれ別になり、

別々の生活を送るようになり、しばらくすると

ほとんどの人が見分けが付くぐらい、

はっきりとその二人の『人相』が変わってきたのです。

『人相』は生き様(いきざま)を物語る

やはり『人相』というのは、遺伝だけでなく、

その人が今まで、どのような生活を送ってきたか、

どんなモノを食べてきたか、さらにはどんな決断をしてきたか、

によって変化していくのだと思います。

一般的に入社したての新入社員のうちは、

まだまだ学生っぽさが抜けない幼さが残る『人相』ですが

ものの数カ月もすると、社会の荒波に揉まれ、

その『人相』からは幼さが消え、

社会人らしい引き締まった『人相』へと、誰しも変化していくものです。

そういった月日や経験を積み重ねていくと、やがて『人相』というのは、

その人が今までどのような生き方をのか、

つまり、その人のそれまでの生き様(いきざま)を物語るようになってきます

笑って過ごしてきた人は、その『人相』も自然と朗(ほが)らかになり、

悲しんで過ごしてきた人は、その『人相』も自然と哀愁が漂(ただよ)います。

そして、自ら独立した会社の経営者ともなると、

幾多の困難を乗り越えてきた、歴戦の覇者のような『人相』になり、

人をだましたり、悪事を重ねてきた人ともなると、

その『人相』は、もはや交番の前の指名手配犯のようになってしまいます。

まとめ

かの有名はアメリカのリンカーン大統領は、

『人間、四十過ぎたら、自分の顔に責任をもて!』

と言ったそうですが、

「ある程度、歳を重ねたら『顔』つまり『人相』が表す、

自らの今までの生き様(いきざま)に責任を持ちなさい!」

と言う事に他ならないという事ではないでしょうか?

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

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カテゴリー:考察

3件の返信 »

  1. 人相は、やはり経験等などで変わってくるということも感じられるのですね、社会人一年目ですので、これから人相をよく見られるために頑張りたいと思います

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