『質問』とは・・・

どうも、管理人のドングリコロコロです。

さて今回は、皆さんに『質問』です。

分からない事があった時、先ずどのような行動を取っていますか?

些細な事でも、むやみやたらと近くの人をつかまえて、

『質問攻め』にしていないでしょうか?

そういった『質問攻め』にされた側は、どのように思うのでしょうか?

そもそも『質問』にはどんな意味があるのでしょうか?

『質問』と『愚問』の違い

結論から述べると『質問』とは、読んで字のごとく

「質のある問いかけ」の事です。

もう少し具体的に述べると、

「分からない事があった時、先ず自分で調べたり、考えたりして、

答えを導き出す何らかの努力をして、それでも答えが導き出せない時、

誰かに答えを求める問いかけ」

の事です。

対して『愚問(ぐもん)』という言葉があります。

この言葉の意味も読んで字のごとく『愚(おろ)かな問いかけ』です。

この言葉も、もう少し具体的に述べると、

「分からない事があった時、自分で答えを導き出す努力を何もせず、

少し自分で調べたり、頭を使って考えれば答えが導き出せる事を、

いちいち誰かに答えを求める問いかけ」

の事です。

相手の反応の違い

今度は相手の立場、つまり『問いかけ』をされた立場の

反応の違い、について考えてみましょう。

先ず『質問』についてですが、

自分なりに答えを出そうと何らかの努力をしてきた上で、

それでも答えが導き出せずに、答えを求めて頼ってきているわけですから、

もちろんそのような切実な意思というのは、『質問』をされた側にも

伝わるでしょうし、親身になって一緒に答えを導き出すそうとしてくれたり、

自分自身の経験から、答えを導き出す『ヒント』

のようなものをくれるかもしれません。

『質問』というのは、された側にも何らかの気付きを与えてくれるモノです。

対して『愚問(ぐもん)』についてですが、

自分なりに答えを出そうと何の努力もせずに、

ただ単に答えが導き出せずに、答えを求めて頼ってきているわけですから、

もちろんそのような怠(なま)けた意思というのも、『愚問』をされた側にも

伝わるでしょうし、最初のうちはイライラしながらも、

答えてくれるかもしれませんが、その内バカバカしくなって、

相手にもされなくなるかもしれません。

『愚問』というのは、された側に『怒り』と『憤(いきどお)り』を与えるモノです。

理解の判断基準になる

実はこの『問いかけ』というのは、相手の理解力や知識量を知る上で

重要なモノなのです。

皆さんも学生時代、授業中教師に当てられて『質問攻め』にされた経験は

ないでしょうか?

(管理人はよく『質問攻め』に遭ってました・・・)

当時は『質問』する意味をよく理解していませんでしたが、

今になって考えると、授業の内容の理解度を計っていたわけです。

『質問』の内容というのは、社会人になると、

学生時代以上に、大事になってきます。

つまり、相手がしてくる『問いかけ』が

『質問』か『愚問(ぐもん)』かと言う事で

相手の人間としての価値を計れるわけです。

それが職場においては、仕事の理解度、

つまりはその人が仕事が出来るかどうかの、評価にも繋がるワケです。

そのぐらい『質問』の内容というのは重要なのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これからは,うかつに何でも人に聞けなくなったのではないでしょうか?

「分からない事があったなら、先ず人に聞く前に

自分で調べて考えてみる。」

この事は、自分自身にとって生きていく上で、とても大事な事だと、

考えています。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

カテゴリー:雑学

1件の返信 »

netdeduessel にコメントする コメントをキャンセル

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください