『結果』を残す人

どうも、管理人のドングリコロコロです。

普段は何気なく過ごしているように見えるのに、いざという時や

大事な所、ここ一番の見せ場では、ちゃんと結果を残す人、

そんな人は、大多数の結果を残せない人達とは、

一体、何が違うのでしょうか?

管理人なりの考えを書いていきます。

本人の実力を周りに悟らせないようにする

『結果』を残す人は、常に全力を出すわけではありません。

人間の集中力がそんなに長く続くものでは無い事を認識しており、

またそれは、本人の実力を周りに悟らせないように、するためでもあります。

一度でも全力を見せてしまうと、

相手や周りの人間に本人の情報を与える事となり

次からは対策を取られる可能性があります。

「休むべき時に休む、働くべき時に働く」

静と動のメリハリをつける事で、労力の浪費を避けているのです。

『能ある鷹は爪を隠す』と言われるように、

本人の実力は最後まで残しているのです。

状況を俯瞰(ふかん)している

物事には必ず『流れ』というモノがあります。

『流れ』が良い時もあれば、必ずと言っていいほど

『流れ』が悪い時もあります。

『結果』残す人というのは、常に俯瞰(ふかん)し今がどのような状況なのか、

物事を部分的ではなく全体で判断するように努めます。

つまり、『流れ』を読む能力に非情に優れているという事です。

様々な状況を想定している

人間は予想だにしていない、想定外の事態に巻き込まれると、

冷静さを失い、正常な判断ができなくなり、

被害を拡大させてしまいます。

それに引き換え、『結果』を残す人は常日頃から、

様々な事態を想定し、いざという時の備えを怠(おこた)らず、

どのような事態が起こっても、決して慌てる事が無いように、

ココロの準備をしています。

その結果、いかなる事態に於いても、冷静さを失わず、

適切な判断が出来るわけです。

『危機』は耐え、『好機』はモノにする

やはり『結果』を残す人というのは、

ここ一番の集中力が、本当に高いです。

そのため、『危機(ピンチ)』が訪れた時は、土壇場の集中力で、

正に土俵際で何とか耐え凌(しの)ぎ、

いざ『好機(チャンス)』とみるや、ここ一番の集中力で確実にモノにします。

まとめ

例えば、プロ野球のバッターで言えば、3打席に1本ヒットを打てば

記録としては超一流のバッターとして残ります。

ですがその3打席の内の1本をどこで打つかによって、

人々の記憶に残るかどうかが決まってきます。

勝負が決した場面で打つのか、勝負を決する場面で打つのか、

『結果』を残すというのは、そのようなところではないでしょうか?

かといって管理人も世の中に対して、

結果を残せている立場ではありません・・・

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

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カテゴリー:考察

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