大豆について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は、皆さんご存知の『大豆(だいず)』について書いていきたいと思います。

大豆と枝豆は同じモノ

ご存知かもしれませんが大豆と枝豆は同じモノです。

畑に豆を栽培している時、乾燥させる前のまだ青い状態で収穫したモノが

『枝豆』で乾燥させてから収穫したモノが『大豆』となるワケです。

正直管理人は、この事を社会人になるまで知りませんでした。

畑の肥料

農業を行う上で、『大豆』の栽培は必要不可欠です。

マメ科の植物の言うのは、根っこに『根粒菌』という、

空気中の窒素から肥料を作り出す菌を飼っています。

作物を栽培して痩せた土地に、『大豆』を栽培する事で、

肥料を与える事が出来るわけです。

因みに黒豆の元となる枝豆の品種で『紫頭巾』という枝豆もあります。

余談ですが、酪農を行う場合、同じマメ科の植物である

『シロツメクサ(クローバー)』を牧草として栽培します。

畑のお肉

『大豆』は畑のお肉と呼ばれるぐらい、タンパク質が豊富で、

農業が主体の日本では、現在のように牛肉や豚肉、鳥肉を食べる習慣

は昔は無く、海で採れる魚介類と並んで貴重なたんぱく源でした。

居酒屋などでビールのお供として、用意されている塩ゆでの枝豆は

糖分、タンパク質、植物性脂質、塩分といった、

栄養価的にもバランスの取れた、食べ合わせだったのです。

大豆加工食品

先程も述べましたが、昔から日本は農業国でした。

その中で様々な『大豆加工食品』も生み出されてきました。

大豆を蒸して絞り出した液体を『豆乳』といい、

『豆乳』を『苦汁(にがり)』で固めた『豆腐』。

搾りかすである『卯の花(おから)』

豆腐を油で揚げた『厚揚げ』や『薄上げ』。

米や小麦、麹を加えて発酵させた『醤油』や『味噌』。

米の実る、稲穂の茎である『藁(わら)』でくるんで発酵させた『納豆』

昔からの日本の食卓では、『大豆』は欠かせないモノだったようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

現在でも日本の食卓に欠かすことが出来ない『大豆加工食品』

の事を知れば『大豆』が身近に感じる事が出来るかと思います。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

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2件の返信 »

  1. ありがとうございます😊。私も家庭菜園をしているので、勉強になりました。枝豆は、あまり実りがなかったので、参考になりました。感謝

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