座り続ける危険性

どうも、管理人のドングリコロコロです。

最近、ブログの更新等で座って作業するが時間が長くなり、

腰や臀部の痛みに悩まされています。

このままではマズいと対策を取るため、座り続ける事について

色々と調べていたら、驚きの結果が!?

長時間のデスクワークは身体にとって、危険がいっぱいでした☠

足の筋力・骨密度の低下

人間は、歩いたり走ったりしなくても、ただ二本足で立っているだけでも、

脚の筋力の運動になるそうです。

立っている事が脚の筋肉の維持につながるわけです。

ところが、座っている間は、立っている時のような、

脚の筋肉の運動は行われず、その結果、脚の筋力の低下、

基礎代謝の低下による運動不足、肥満の原因、

身体の基礎体温の低下による冷え性や免疫力の低下を招くそうです。

そればかりか、脚の骨に刺激が少なくなることで、

骨密度の低下につながり、骨折しやすくなるそうです。

血液の循環不良

それに立っている間の脚の筋肉の運動は、

下半身に送られた血液を心臓に戻すための、

循環の補助にも、つながるそうです。

座り続けていると、下半身に送られた血液の循環が悪くなり、

下半身に血液が滞り、血栓ができやすくなり、

結果それが脳卒中や心筋梗塞のリスクを高める事となってしまいます。

腰痛、坐骨神経痛の原因

長時間座っていると、腰に負担が掛かり腰痛の原因となります。

また、臀部のあたりには、坐骨神経が通っていて、長時間圧迫される事で

坐骨神経痛の原因にもなります。

坐骨神経痛は臀部の痛みだけでなく、

症状がひどくなると、脚のしびれにもつながります。

内臓機能への影響

座り続けていると、全身の血液の循環がうまく行われず、

食後、血液を介して全身に運ばれるはずの糖分がうまき運ばれず、

その結果、血糖値を調整している、すい臓に負担が掛かり、

糖尿病の発病のリスクを高めるそうです。

そればかりか、小腸や大腸の腸機能の低下にもつながるそうです。

生殖機能の低下

長時間座り続けていると、股関節周辺の筋力が低下し、

生殖器の筋肉の低下を招き、

性欲の低下、残尿感が残る、といった症状も出るそうです。

対策

しかしながら、デスクワークが主な仕事の方は、

長時間、座っている事は避けられません。

上記のようなリスクを和らげる対策としては、

30分くらいに一度、ストレッチをしたり、

立ち上がって歩き回る事だそうです。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

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カテゴリー:エピソード雑学

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