物事には段階がある

どうも、管理人のドングリコロコロです。

さて、みなさんは道端を歩いていたら、

突然見ず知らずの人に呼び止められたかと思いきや、

よくよく話を聞いていると、一見すると当時の面影がほとんど無いくらい

姿かたちが変わり果ててしまった知り合いだったりしたことは、

今までなかったでしょうか?

その人たちは何故、そのような変身を遂げてしまったのか、

管理人なりの考えを書いていきたいと思います。

最初の間は変化はほとんどない

分かりやすいように体重にでも例えてみましょう。

毎日やっていた運動が出来なくなったり、

歳を重ねるに連れて身体に変化が訪れて、

徐々に必要な食事の量が減ってきているにもかかわらず、

今まで通り、普段と同じように食事をしていたら、

若干の満腹感を感じだしたとします。

または、手の届くところにお酒やお菓子があると

身体には良くないと分かっていても、

ついつい手が伸びてしまう、なんてことはないでしょうか?

最初のうちは少し違和感を覚えるくらいでしょう。

人間の身体というのはとても良く出来ていて、

少々の変化が生じてもベストな状態を維持しようと頑張ってくれす。

言い変えれば、ベストな状態を維持出来なくなってしまった、

という事は、身体が限界を超えてしまったという事です・・・

徐々に違和感を感じる

このような状態を続けていると、身体も少しずつ維持が出来なくなってきて

徐々に違和感を感じるようになってきます。

例えるなら、若干お腹が出てきてベルトや服がキツくなってくる

ぐらいの変化だと思います。

外見的変化もほとんどなく、この段階で気付くとしたら、

毎日のように顔を合わしている家族か、

同じ部署の会社の同僚ぐらいでしょう。

しかしこの段階で気付くかどうかは、実のところとても重要な事なのです。

この段階で気付いて行動を起こすか、起こさないか、

それが運命の分かれ道となるのです・・・

具体的な変化となって現れる

限界を超えてしまった後の身体の変化は早いモノです。

例えるならコップに水を注いでいる間は、

限界までこぼれる事はありませんが、

一度限界を超えてしまいあふれ出した水は、

勢いよくこぼれ出します。

身体の変化も似たようなモノで、一度箍(たが)が外れてしまったら、

後はもうどうにも止まりません。

悪いと分かっていても一度ついてしまった今までの習慣は

なかなか止める事は出来ず、ずるずると続けていき、

一見して分かるぐらい具体的な変化として現れます。

「あの時指摘してくれた家族や親しい会社の同僚の

忠告に耳を傾けてさえいれば・・・」

なんてこの段階になってから気付いても、

もはや手遅れで後の祭りです。

久々に会った友人や、会社の健康診断の結果にショックを受けて、

誰もが一度はダイエットを試みる事でしょう。

しかし一度変化してしまった体型を元に戻す事はみ大抵の事ではありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は分かりやすいかと思い、体型を例に出して話をしましたが、

この事は体型だけに限った事ではありません。

金銭感覚や健康、眼、歯、髪の毛についても同じような事が言えます。

お金や体型でしたらまだ、努力次第で改善する可能性がありますが、

他のモノは一度失ったら二度と戻ってくることは無いので、

心しておいた方が良いです。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

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