『怒り』の段階

どうも、管理人のドングリコロコロです。

さて、みなさんは人を怒らせた事はありますか?

また、その人が起こっているかどうか、

どのような基準で判断しておられますか?

管理人は障害特性上、

相手を意図せず相手を怒らせてしまう、

相手が怒っていても気付いてすらいない、

起こっている相手をより怒らせてしまう、

という事が、幼い頃から頻繁にありました。

そんなことを繰り返してきた中で、相手がどのくらい怒っているのか、

書いていきます。

第一段階『牽制(けんせい)』【怒りレベル20%】

相手はほとんど怒っておらず、

この段階で、相手の変化に気づいていれば、別段問題はありません。

相手の態度としては、軽く聞き流す程度か、

親しい間柄でしたら、相手も軽いジョークぐらいにとらえてくれて、

笑ってごまかしてくれて、

人間関係を円滑に進めるには、このくらいは

むしろ場を和ませるのには、丁度いいかもしれません。

第二段階『忠告(ちゅうこく)』【怒りレベル40%】

この段階では相手は少し気分を害しており、

ほとんどの人の場合、態度や表情に少し変化が見られます。

具体的には、少し表情が険しくなったり、無言で相手をにらみつけたり、

場合によっては言葉に出して、

「少し黙っておいてね!」

「今の言動は、よくないですね~!」

等と丁寧な言葉遣いの中にも、少し怖さが感じ取れます。

人間関係にも若干の不和が生じ始めます。

第三段階『警告(けいこく)』【怒りレベル60%】

この段階まで達すると相手は気分を害している様子を

あからさまに態度に表し、表情も一目見て、

怒っていると分かるくらい険しくなり、

言葉遣いも荒っぽくなり、

関係の無い人でも近寄りがたい雰囲気を出しています。

ここまで相手を怒らせてしまうと人間関係にも、

亀裂が生じているので、何らかの策を講じて修復を図らないと、

取り返しが効かなくなってしまいます。

第四段階『最後通告(さいごつうこく)』【怒りレベル80%】

この段階は、言うなれば爆発寸前、一歩手前の状態です。

誰が見ても怒っていると分かるくらいの表情や態度で、

事態のこれ以上の悪化を危惧して、

周りの人が静止に入っているかもしれません。

具体的には相手の胸ぐらをつかんだり、

「いい加減にしろ!」

「次は無いからな!」

等の言葉で相手を脅す事もあるかもしれません。

この段階まで相手を怒らせてしまうと、人間関係の修復は極めて難しく、

むしろお互いに係わらない方が良いレベルです。

第五段階『爆発(ばくはつ)』【怒りレベル100%】

この段階は、俗に言う『堪忍袋の緒が切れる』状態で、

完全に箍(たが)が外れてしまった状態で、自分では抑制が効かず、

場合によっては、暴力に訴える場合もあるでしょう。

この段階になってしまうと、もはや人間関係の修復はほぼ不可能で、

むしろお互いにとって、害しかないような状態です。

ここまで関係が悪化する前に何かしらの手立てを打つべきだったでしょう・・・

最終段階『無視(むし)』【怒りレベル0%】

この段階では、

「この人には何を言っても無駄!」

と思っていて、相手に対して諦めている状態です。

人間関係を築くどころか、相手の存在すらも否定している状態です。

職場の上司にこのような扱いを受けると、

もはやその職場に残る事は、諦めるべきでしょう。

まとめ

昔、職場で相手を怒らせた時、上司に

「大人ってそう簡単に怒らない!」

と言われた事があります。

相手が怒るのにはそれなりの理由があって、

その原因を作った側にも落ち度はあるという事です。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

カテゴリー:エピソード

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