『第三セクター』について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

さて、皆さんは『第三セクター』という言葉を、

お聞きになられた事はあるでしょうか?

一言でいうと、

「私営と民営の共同経営」を指す事が多いです。

一見、双方の良い所取りをしているように聞こえますが、

実際のところは・・・

管理人の実際の経験の元、書いていきたいと思います。

危機感が薄い

当たり前の話ですが、民間企業や個人経営の場合、

利益を出し続ける事が出来なければ、倒産してしまい、

事業を続けていく事は出来ません。

そのため、民間企業の経営者や会社員、個人事業主は、

常に『社会』という同業他社が、ひしめき合う競争に勝ち残るため、

会社や事業存続のため、利益を上げるために必死になります。

ところが『第三セクター』の場合、

事業に存続の意味があれば、たとえ利益が上がっていなくても、

その分を税金で補填され、

事業が続けられることがあります。

そのため、少なくとも管理人が所属していた組織は、

民間と違い何が何でも 利益を上げないといけない訳ではなく、

組織全体がどちらかというと、

のんびりとした空気であふれています。

天下り、高齢者が多い

管理人が所属していた組織は、

俗にいう『天下り』や高齢者の方が多く、

そういった方の雇用の場を創出する、という目的のあったようです。

もし仮にそういった方達が、働く場所を失う事になった場合、

国や地方自治体としては、

失業保険や生活保護等で

より多くの税金を投入する事になるため、

事業としては赤字でしたが、存続の意味はあったという事だと思いました。

例えれば、何もしなかった場合、

毎年、100万円の赤字となるが、

事業を存続した場合、

毎年、20万円の赤字で済む。

この場合、損得勘定でどちらが得か、

という事になります。

仕事が出来る人はやめていく

社会というのは、ンお常に競争に晒されているからこそ、

互いに切磋琢磨し、

その事が、会社や組織、果ては個人の成長に繋がるわけです。

上記の通り、『第三セクター』の場合、

組織全体に競争という意識が薄いため、

あまり緊張感がありません。

そのため、向上心を持った人にとっては、

物足りなく感じるわけです。

そういった人のほとんどは、

より、自分自身を高められる場所、

より自分自身を評価してもらえる場所を求めて、

早い段階で組織を去って行きます。

まとめ

組織というのは、所属する個人個人の望みを叶えるために

あるべきだと、管理人は考えています。

向上心を持って高みを望むのか、

平穏な日常を望むのか、

一見すると、どちらも聞こえはいいですが、

望みを叶えるためには、何らかの対価を払う必要があります。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせて頂きます。

  

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