時間について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は、時間について自分自身の考え方を書いていきたいと思います。

時間は無限にあるものではない 

当たり前の事ですが、一人一人に与えられた時間というのは、

限られています。

ですが、子供の頃、若い頃というのは、一年がとても長く感じて

その事をあまり理解できず、

あたかも、無限にあるかのような勘違いをしてしまいます。

年齢を重ねるごとに、自分に残された時間を意識しだし、

後から考えると、どうでもいい事、無駄な事に時間を

使ってしまったと後悔してしまいます。

(少なくとも管理人はそうでした・・・)

もっと勉強しておけばよかった。

もっとお金を貯めておけばよかった。

もっと早く決断しておけばよかった。

言い出したら、キリがありません。

しかし、それらの決断をしてきたのは、

紛れもなく過去の自分自身であって、他の誰でもありません。

そういった過去の決断を、他者に委ねて、

自分では何も決めてこなかったとしたならば、

後悔してもしきれません。

過去の自分の決断が、現在の自分をカタチ作り、

振り返り、後悔して、考えて、自分自身の経験として

現在の決断をして、未来の自分をカタチ作っていくわけですから・・・

何のために使うか・・・

時間というのは、常に流れている大河のようなもので、

みんなにとって、均等に流れ、

戻す事も、進める事も、貯めておく事も出来ません。

何も考えずに、ダラダラしている間にも、常に時間は流れているので、

何のために使うかを決めて、計画的に使わないと、

一見、長いように思われる時間でも、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

管理人は、時間の使い道は、自分のために使うのか、人のた目に使うのか、

その二つのどちらかだと、考えています。

自分のために使う場合は、知識を得るために本を読んだり、

誰かの講義を受けたり、一生懸命に勉強する事、

技術を磨いたり、己の肉体を鍛えるために、日々鍛錬する事、

日常生活では味わえないような経験を得るために、

旅行や、アミューズメントパークに出かける事、

自分自身の欲求を満たすため、趣味に没頭する事、

自身の生活のために、お金を得るために働く事、

自らが立てた目標を達成するため、日々慢心する事、

疲れた心と体を癒すため、休みを取る事、等です。

人のために使う場合は、

思いを寄せる彼氏彼女や配偶者と共に同じ時間を過ごす事、

子供と話したり、遊んだりする事、

家族や親族のために、働いたり、習わし事を行う事、

知人や友人、共通の趣味を持つ仲間と時間を共有する事、

組織や会社のために、自身の時間や労働力を捧げる事、

地域や社会のため、集会やボランティアに参加する事、等です。

いずれにせよ、一生に一度の自分の人生です。

自分自身で決めて、

自分が納得できるような、時間の使い方をした方が良いかと思います。

移動時間はお金をかけて買うモノ

皆さんは車で移動する時、高速道路の料金がもったいなくて、

下道を使ったり、

電車での移動の時、新幹線代がもったいなくて、

ローカルの鉄道を使った事はないでしょうか?

管理人はそういった経験を、一度してから、

移動する時は、多少お金をかけてでも、早く目的地に着く交通手段、

目的を達成できる手段を選ぶべきだと思いました。

なぜなら、目的地に着くまで特にする事もなく、ただただ時間を

無駄に過ごしているだけだからです。

本や新聞、雑誌を読んで時間を潰せばいいという意見もあるかと

思いますが、管理人の場合、潰すような時間の過ごし方をするのだったら、

お金をかけてでも、ゆっくりと過ごせる時間を確保したいと考えています。

まだ、家族や友人との旅行で、目的地に着くまでの間、

楽しく会話してを時間を過ごすのなら、多少意味はあるかと思いますが、

一人でただ目的地に向かうだけの時間は無駄でしかないと思います。

お金をかけたり、工夫をする事で時間を節約することは出来ても、

過ぎ去った時間は、いくらお金をかけても戻っては来ません。

まとめ

『人生とは、何事かを成すには、あまりに短いが、

何も成さぬには、あまりに長い』   中島敦【山月記】より引用

この言葉は、管理人の好きな言葉で、

最近、特に実感している言葉でもあります。

ただ毎日を、何も考えずだらだら無駄に過ごすよりも、

自分が決めた目標に向かって、充実した日々を送りたいものです。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の参考にさせて頂きます。

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カテゴリー:考察

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