役に立った勉強(読み)

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は管理人が社会に出てから、学校で習った事で実際、

役に立ったと思う勉強、知っておいた方が良いと思った知識

について、何回かに分けて、こあ書いていきたいと思います。

『読み』『書き』『そろばん』

この言葉に、聞き覚えのある方も多いかと思いますが、

昔から日本の教育の『三種の神器』と称されるくらい、

大人になってからも、非常に役立つ勉強だと思います。

今回は『読み』すなわち、読解力を中心に書いていきたいと思います。

文章を読む事の大切さ

小説や評論文、さまざまな本、最近ではインターネット上で、

コラムやブログを読む事で、文章の読解力や理解力想像力、

さらには、語彙力や表現力を養う事で、

大人になって社会に出てから、日常生活やビジネス会話の場面でも、

管理人は非常に役に立つ、と思います。

歌について

特に管理人は『百人一首』『俳句』『都々逸(どどいつ)』といった、

日本語特有の響きである【五】と【七】の言葉の組み合わせが

非常に好きで、現代の歌にはない、日本人特有の季節感や情緒を綴ったり、

感情表現や当時の生活風刺を、洒落を交えて言葉にする様は、

何とも言えない味があり、数百年の時を経て語り継がれているだけあって、

今でも色あせる事なく、人の気持ちに訴えかけ、気持ちを揺さぶる

非常に耳ざわりの良い、美しい表現だと思います。

小説について

『夏目漱石』『森鴎外』『芥川龍之介』といった

文豪と呼ばれる方々の、作品はどれも、文章、表現、強いては

言葉の一つ一つにまで魂が宿っているようにまで、

読み手に感じさせる、時間を超えた傑作だと思います。

本を読んでいく中で、物語に引き込まれていくような没入感、陶酔感の中、

作者と心を通わせて、まるで会話をしているような錯覚に陥る文章力は

もはや言葉に出来ない、得も言われぬ心地よさを読者に与えてくれます。

そして、敢えて全てを語らず、余白を残しておく事で、

読み手に考える余地を与え、読み手の思考や感情、経験や人生観によって、

解釈が変わり、たとえ同じ作品に時間を経て触れた場合、

まるで別の新しい作品を読んでいるかのような、新しい発見がありました。

新聞、評論について

新聞のコラムや、ニュース番組のコメンテーターを務める方というのは、

有名企業の役員クラスの方々で社交性、社会経験に加え、社会的地位もあり、

多数の部下を持ち、また部下を育ててきた経験もあります。

そういった方々の、言葉や表現というのは、非常に考え抜かれたモノで

経験や実績からくる、言葉の重みがあります。

そのような、表現技法や言い回し、言葉遣いの触れる事で、

おのずと、自らの表現も洗練されたモノとなる事でしょう。

まとめ

『活字』というのは、マンガやアニメと違い想像力を要するものです。

幼いころから、様々な活字に触れる事で、

自然と表現方法も養われていく事かと思います。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

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