交通事故について(手術編)

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は、交通事故で負傷した結果、手術まで至った経緯を

書いていきたいと思います。

交通事故を起こしてから・・・

手術をした箇所は、左手首なのですが、その箇所は交通事故の直後は、

特に痛みも外傷もなく別段、気にもかけてませんでした。

ところが2,3日経った後、徐々にいた痛みが出てきて、患部も腫れてきました。

レントゲンやMRI等の精密検査の結果を見ても、骨や靭帯にも

特に異常はなく、当初は担当の医師にも、原因不明でした。

しばらくしてから、交通事故による負傷で手首を捻ったか、打ち付けたかして、

腱に腫れがある事がわかり、それが痛みの原因でした。

医師からは手術を勧められました

交通事故から半年間ほど、手首を固定したり、湿布薬や塗り薬、

リハビリテーションで治療しましたが、まだ痛みが残っていたので、

これ以上、同じような治療を続けていっても、

おそらく今以上の改善は、見込めないだろう、という事で、

担当の医師からは、手術を勧められました。

手術をする事で、現状よりも状態が悪くなる可能性のあるが、

良くなる可能性の方が高い、

というのが、担当の医師の怪我の治療に対しての見解でした。

その時は迷いましたが、結局、手術をする事にきめました。

何かしらの後遺症は残る

手術の直後は、腕全体が激しく腫れました。

傷口自体は、2~3㎝だったのですが、

これほど腫れるものかと思いました。

痛みは手首に、激しく動かしたり、衝撃を与えたりしなければ、

特になく、手術直後から動かす事が出来ました。

ただ、衝撃や激しい動きに対して、痛みがほぼ無くなるまでには、

半年ぐらいかかりました。

手術から、数年経った今でも、

冬場の寒い時、患部を冷やすと古傷が傷んだり、

ストレッチをしていないと、手首の動きが悪くなったり、

後遺症は今でも残っています。

まとめ

手術をする、という決断が正しかったかどうかは、

分かりませんが、体にメスを入れるという事は、必ず何かしらの

後遺症が残り、そして体は二度と手術前には戻らない、

という事です。

医師から手術を勧められた時は、いろいろな人から意見を聞き、

本やインターネットで調べてから、本当にその手術が自分にとって必要なのか

良~く考えてから決断した方が良いかと思います。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『今後のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

カテゴリー:エピソード

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