お金の増やし方

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は、管理人が大好きな(嫌いな方はほぼいないと思いますが・・・)

お金について、管理人の経験を元にお金の増やし方について、

書いていきたいと思います。

お金を増やすという事

日本では他の外国と違って、お金を増やすという考え方はありません。

理由は『お金について』の回でもおおよそ、書きましたが、

経済が他の国に比べて、驚くほど安定しているという事と、

他の国に比べて、極めて地震や台風、等の天災が多いため、

お金を貯める文化が発達している、等の理由があります。

最初に言っておきますが、お金を増やすという事は必ず減る可能性がある

という、リスクを肝に銘じておいて下さい。

これは、断言できます。

「今なら必ずお金が増やせる!」

「ノーリスク、ハイリターン!」

「誰でも、儲ける事が出来る!」

等の、甘い言葉でお金が増やせると、誘惑してくる場合、

間違いなく、それは詐欺です。

だまされないように、気を付けてください。

しかし、バブル期なら、いざ知らず、現在のような超低金利の時代では、

お金を銀行や郵便局に預けていても、ほとんど、増える事はありません。

その中で、本人が「このくらいなら大丈夫」と思える、余裕のある範囲内で

お金を増やす事を考えてはいいのではないでしょうか⁉

ちなみに管理人の場合、貯めているお金の半分を貯蓄、

もう半分を、投資・積み立て、等の投資にまわしています。

積み立てについて

『積み立て型預金』『積み立て型年金』『学資保険などの積み立て』等々

日本では、銀行や信用金庫、郵便局や保険会社から様々な『積み立て』

があります。

日本の場合、もし仮に銀行や保険会社が破綻しても、法律上、国が保険加入者や

を一定額までの預金を保護してくれるので、海外のように破綻によるリスクは

ありません。

『積み立て』にいい所は、満期までお金を払い続ければ、

確実に払った金額よりも多額のお金を、手にする事が出来ます。

理由は、積み立てられたお金を、比較的安全な投資先で

資金運用しているからで、その際のリスクは運用先が負ってくれます。

この場合の投資のリスクというのは、途中で解約することです。

突然、お金が必要になったり、積み立ての支払いが途中で払えなくなったり

した場合、解約しても多くの場合、

払い込んだお金の額よりも少ない金額しか帰ってきません。

今の時代、ひと昔前と違って、数年先の自分の未来は保障されておらず、

いつ、どんな理由で、お金が必要になるか分かりません。

積み立てをされる場合無理をせずに、払い続けられる範囲内での、

運用をお勧めします。

とはいえ、数年に一度の海外旅行や結婚資金、お子さんの入学資金等、

人生のイベントには使いやすい資金運用ではないでしょうか!

投資の種類について

お金の投資先には、様々なところがあります。

管理人は投資は余ったお金で趣味でする程度で、

プロフェッショナルではないので、このページは投資未経験の方を対象に

管理人の知識と経験を、元にして書いていますので、

本格的に投資で利益を上げようと

思われている方は、そのような本やサイトは探せばいくらでもあるかと

思いますので、失礼ですがそちらを当たって下さい。

話を戻しますが、比較的投資初心者の方でしたら、利益は少ないのですが、

比較的安全な、いわゆる『ローリスク、ローリターン』の

投資先をおススメします。

具体的には、治安が安定している国(日本やアメリカ等)の国債や、

運用実績のある、上場投資ファンド等です。

先進国とのFX(為替通貨取引)や、

テレビのCMでよく目にする東証一部上場企業、

金や貴金属類の現物取引は

上記の具体例よりも、リスクは上がりますが、比較的リスクは少ない方です。

名前を聞いた事がないベンチャー企業や仮想通貨、

骨董品や高級品の現物取引はリスクが高いので

初心者は手を出さない方が良いかと思います。

欲を出さない事

競馬やパチンコ等のギャンブルを経験した事がある方でしたら、

分かっていただけるかと思いますが、

「もっと儲かったはず・・・」

「もう少しで負けを取り戻せたのに・・・」

株式売買や金融取引でも同じ事が言えます。

一番安い時に買って、一番安い時に売る。

それが出来れば楽ですが、実際の場合、まず不可能と言っていいと思います。

物事には、何事も引き際が肝心です。

「これ以上、損を出す前に手を引く」事も大事ですが、同時に

「ここまで、利益を出したら手を引く」事も同じ位大事な事です。

欲の皮を突っ張らせていると、経験上ほとんど痛い目を見る事になります。

成功者の話を鵜呑みにしない

株式やFXというのは、下がるか上がるかの二択です。

全くその事に知識がない人が買っても、

確率でいうと、2人に1人が得し、2人に1人が損をします。

得をした人の中で、再び買い続けるとまた、

2人に1人が得をし2人に1人が損をします。

これを繰り返していくと、1000人に一人は10回続けて、

得をする事になります。

仮に一万円を元資金に倍ずつ、増えていったとすると、

単純計算で一千万円になっている、計算です。

そんな人が『株式初心者の私が株で一千万円もうけました!』

なんてタイトルで本を書くわけです。

国の経済や国際情勢というのは、何十年も勉強をし続けている、

証券会社の重役や経済評論家のような、経済のプロフェッショナルですら、

予想が当たる方が珍しい位、

未来の予想は難しいのです。

それを何の勉強もせず、たまたま予想が当り続けた人の言っている事が、

経済のプロよりも、正しいとは管理人はとても思えません。

まとめ

『お金はただの道具であって、綺麗も汚いも無い。

もし仮にあるとするなら、それはお金を使う人間の方にある』

この言葉は正に、お金というモノの本質を得た言葉だと思います。

お金と正しく向き合って、綺麗に使っていく事が大事な事ではないでしょうか!

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

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カテゴリー:考察

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