髪について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は、髪の毛について、自身の経験を元に、

自分の考えを書いていきたいと思います。

若い頃から現在にかけて

二十代の頃までは、自分の髪の毛は、非常に太くて、くせ毛で、

一つの毛根から、何本も髪の毛が生えているくらい多かったです。

それから年齢を重ねるごとに、少しずつ細く、少なく、くせも無くなってきました。

それは、だれもが通る道で、避けることは不可能です。

結局のところ、若い頃に無理をしてきたツケは、全て体に蓄積されていく、

という事です。

理容師によると、髪の毛は二十歳をピークにして、それ以降は増えることはなく、

減る一方だそうです。また、若い頃は、体の回復力も高いので、

無理をして体に負担が掛かっても、それを補う能力が高いらしいのですが、

年齢を重ねるごとにその能力は低下していき、一度減った髪の毛は、

早い段階で専門的な治療をしない限り、二度と回復する事は、ないそうです。

また、頭頂部は女性ホルモン、周頭部は男性ホルモンの影響を強く受けるみたいで、

男性の場合、年齢と共に体内の女性ホルモンの分泌が、少なくなっていくため、

頭頂部の髪の毛が薄くなり、男性的な人ほど、その兆候は顕著に表れるそうです。

ですから、投薬タイプの育毛剤というのは、体内の女性ホルモンの分泌を

活発にする成分が含まれているので、副作用として体内の男性的な兆候が

低下するそうです。

髪の毛にとって悪い事

紫外線

数十年前に比べて、地球のオゾン層の破壊は進んでいっているため、

紫外線の強さは格段に上がっているそうです。

そのため日中、屋外に出たり、活動する際には、帽子を着用した方がいいです。

不衛生

頭皮に汗をかいて、そのままにしておくと、汗の塩分が残り、

髪の毛の水分を奪ってしまい、また同時にアンモニアも発生するので、

髪の毛はアルカリ性に弱いらしく、髪の毛にとって良くないそうです。

また、皮脂やフケをそのままにしておくと、髪の毛が生えてくる頭皮が、

詰まってきたり、雑菌や毛じらみが湧いてくるので、

頭皮環境としては悪いです。

特に夏場、帽子やヘルメットを長時間、かぶり続けていると、

その中である頭皮は高温多湿状態にあり、

雑菌が繁殖するには、最高の環境になってしまいます。

汗をかいたら、なるべくすぐに洗い流した方がいいみたいで、

頭皮は清潔に保っておきましょう。

③乾燥

冬場、暖房の中に長時間いると、空気がとても乾燥するため、

髪の毛の水分がなくなってしまい、良くないそうです。

若いうちは、皮脂の分泌も多く、

それが髪の毛を水分の蒸発を防いでくれるのですが、

年齢と共に、皮脂の分泌量も減っていくので、

直接的に乾燥の影響を受けるそうです。

ヘアトリートメントオイルなどで、アブラ分を補ってやり、

髪の毛を保護してやることをお勧めします。

濡れたままにしておく

雨で濡れたり、髪の毛を洗った後、そのままにしておくと、

水分がゆっくりと蒸発していくので、その際髪の毛の養分も奪っていくそうです。

タオルで水分をふき取ってやり、ドライヤーですぐに乾かすことをお勧めします。

ヘアアイロンや高温のドライヤーの熱風、炎天下での長時間作業など、

髪の毛は熱で傷んでしまうと、二度と元のは戻りません。

そういった行為は避け、髪の毛をドライヤーで乾かすときは、

調整して、熱風は避けた方がいいでしょう。

染髪、パーマ

染髪液やパーマ溶液は、アルカリ性のため、髪の毛や頭皮にはよくありません。

美容院などの専門店で、そういった行為を行う場合は、その後のケアも

一緒にしてくれるので、髪の毛の痛みは最小限にしてくれますが、

市販のヘアカラーを使った場合そこまでの事は出来ないそうで、

特に痛みは、激しいそうです。

不健康

体の健康状態や栄養状態は、髪の毛にすぐに影響するそうです。

長期間、体調を崩したり、病気を患ったり、栄養のかたよった食事をしていると、

髪の毛は傷んでしまうそうです。

健康管理や栄養管理には、日頃から充分注意した方が良さそうです。

ストレス

髪の毛は精神的ストレスの影響を、非常に受けやすいらしく、

ストレスをため続けると、髪の毛の老化が急激に進んだり、抜け落ちたり、

するそうです。

現在のようなストレス社会では、非常に難しい事ですが、

なるべく、精神的ストレスは、ためないようにしましょう。

髪の毛にとっていい事

人の体というのは千差万別で、髪の毛もそのようで多い、少ない、太い、細い、

直毛、くせ毛、皮脂が多い、少ない人といった具合に

人によってバラバラです。

つまり、他のひとにとって、髪の毛にいい事が自分にとってもいい事とは、

限りませんし、その逆の事に関しても、同じことが言えるそうです。

ですから、自分に合った理容師や美容師、AGAの専門家をみつけて、

時間をかけて自分の髪質をしってもらって、その上で

自分に合った、シャンプー、リンス、コンディショナー、トリートメント、

ヘアオイルなどを選んでもらって、手入れをしていけば

いいかと思います。

自分もそのようにして、専門家のアドバイスをうけながら、

毎日髪の毛を手入れしています。

まとめ

透き通ったような黒髪は、日本人特有のもので、その原因は食品についてでも、

述べましたが、日本人は古くから、海洋資源が豊富で、魚介類や海藻を

他の国の人々よりも多く食してきたことが、要員の一つだと言われています。

特に海藻には、髪の毛にとっていい成分が たくさん含まれているそうで、

世界で唯一、海藻類を食べる文化は、髪の毛のためにも

残していってほしいものです。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

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