眼について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は、眼について自分の経験談を元に、自身の考え方を書いていきます。

子供の頃

子供の頃は、眼はかなりいい方でした。

視力は、左右共に2.0ありました。

ですが、高校生ぐらいから、徐々に悪くなってきて、視力が落ちてきました。

おそらく原因は、その頃から屋外での部活動を、始めたので、

太陽の紫外線が原因だと思うのですが、眼科医師に尋ねたところ、

因果関係はないそうです。

まあ、小さい頃から、テレビゲーム、マンガ、読書等、眼に悪いとされる事は、

長時間、してきたのでそれの蓄積が主たる原因だとは、思います。

結局、高校卒常時の視力は0.7ぐらいで、社会人になってからさらに悪くなり、

現在は視力0.1ぐらいで、日常生活でもメガネが欠かせません。

眼科医師によると、日本の現在社会では、遠くを見る事がほとんどないので、

眼が悪くなるのは、当然みたいです。

メガネについて

社会人になってから、自分はずっとメガネをかけていますが、

なるべくいい物を選ぶようにしています。

理由は、安いメガネをつけていると、メガネと顔との接触部分が痛くなってきて、

長時間つけていられないからです。

それに、安いメガネはすぐに壊れてしまうので、買い換えないといけないため、

それなら、良いメガネを長く使った方が、良いというのが自分の考え方です。

それに、メガネというのは、眼とレンズの距離が変わるのが良くないらしく、

フィット感の悪いメガネは、かえって眼を悪くするそうです。

コンタクトレンズに関しては、直接眼球に接触するので、

眼球を傷つける恐れがあると言われて、一度もつけた事がありません。

第一、眼の中に何かを入れるのが怖いです。

それに、コンタクトレンズというのは、付けっぱなしにしているのが、

眼にとって非常に悪いらしく、めんどくさがり屋の自分には、向きません。

眼科医師いわく、下着を取り替えないようなもの、らしく

非常に不衛生みたいです。

レーシック手術について

レーシック手術を勧められたことがあるもですが、詳しく聞くとあの手術は、

眼を人為的に『遠視』にする手術みたいです。

ですから、もし手術を遠視が始まりだす、30代までにしておいた方が、

いいみたいです。

実際、自分の周りにもレーシック手術をした結果、

眼が劇的に見えるようになった、という人もいます。

ですが、逆に手術の結果、眼がほとんど見えなくなったという人、もいます。

その事について、眼科医師に聞いてみたところ、

やはり、眼球の中のレンズを直接、レーザーで削る手術なので、

リスクはあるそうです。

問題はそのリスクを事前に説明していない事で、

メリットばかりを誇張している事みたいです。

まとめ

小さい頃は、眼が悪くなる事については、想像もできず、

見えているのが当たり前だと、思っていました。

しかし、悪くなってから分かった事は、その不便さ、

それをおぎなうのには、とてもお金と手間がかかるという事です

やはり、本当に大事な物は失ってから初めて気付く、ようで

現在は、これ以上、悪くならないように、

少しでも、日頃から気を使ってます。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等、ございましたらお寄せ下さい。

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