食品について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は食品について、自分の調べた事、自身の経験を元に、

書いていきたいと思います。

体にいい食べ物、って何?

よくテレビ番組や、雑誌で、ある体にいいと発表されると

スーパーマーケットで特売をやっていたりします。

しかし、しばらくすると、偏食や食べ過ぎはよくないとか、

実はそんな事は、なかったとか、言われたりします。

自分も食品について、色々調べましたが、文献や書く人によって

意見がバラバラで、ある文献では体にいいとされている食品が、

別の文献では体に悪いとされている食品もあります。

その中で共通して、体にいい食品、体に悪い食品、と書かれているものが、

いくつかあったので、それについて書いていきたいと思います。

穀物・糖分

調べた中で、体にいいとされていたのが、玄米・ライ麦、蕎麦、などの

『茶色の穀物』です。

これは、三大栄養素の一つである『炭水化物』を多く含み、ミネラルなどの

体に必要な栄養素や、食物繊維を豊富に含みます。

それに食後、体内でゆっくりと吸収されるので、満腹感を伝える血糖値の

上昇がゆっくりなのです。

対して、白米や小麦などの『白い穀物』は、食感がいいように、精製の過程で

本来、栄養がある部分を取り除いてしまっているそうです。

また、消化がいいため食後、体内に素早く吸収されるので、血糖値の上昇が早く、

それが体にとって大きな負担になるそうです。

特に、砂糖やグラニュー糖などの精製度の高い糖は、

体に必要な栄養がほとんどなく、その上急激に血糖値を上げてしまうので、

体が満腹になったと勘違いしてしまうそうです。

つまり、糖分を使ったお菓子・菓子パン・飲み物は・・・そうゆう事です。

あと、大手メーカーのケチャップは、実はほとんどトマトは、入っておらず

ほとんどが糖分と食品添加物なので、体には悪いそうです。

それを、摂るぐらいなら精製度の低い黒砂糖、きび砂糖、てんさい糖、の方が

まだ、体にはいいそうです。

じゃがいも・とうもろこし、については、

文献によって色々なので、正直わかりませんでした。

ただ、冷凍フライドポテト・ポテトチップスは、

添加物と酸化したアブラのかたまりなので確実に体に悪いそうです。

あと、糖分の多いコーンフレークは、上記の理由から、

とうもろこし由来の人口甘味料は本来、自然にないものなので、体に悪いそうです。

油と脂

『脂肪分』は三大栄養素の一つですが、

『油』と『脂』のちがいはご存知でしょうか?

『油』は、常温で液体で、一般的に植物から作られた、脂肪分のことを指します。

『脂』は、常温で固体で、一般的に動物から作られた、脂肪分のことを指します。

植物性のオリーブ油・ごま油・なたね油などの植物性脂肪分は、

食べても体内に残りにくく、栄養も豊富で体にいいそうです。

逆にバター・ラードなど動物性脂肪分は、

食べたら体内に残りやすく、栄養もあまりないそうです。

酸化した油に関しては、体に対して有毒な『活性酸素』を多く含まれるので、

揚げてから時間の経ったていたり、古いアブラで揚げた揚げ物は、

体に悪いそうです。

お肉屋さんや、ハンバーガーチェーン店などは、揚げ物用アブラを

油と脂を混ぜて使っているため、コクのある味わいになり、酸化しにくいそうです。

ただ、動物性脂肪分を多く含むため、体には悪いそうです。

マーガリンに関しては、植物性脂肪分を人工的に固めたものなので、体にいい

とされてきましたが、欧米では研究結果から、有毒であるとされて、

使用が規制されているそうです。

牛肉、豚肉、鶏肉、魚介類

牛肉、豚肉に関しては体に悪いそうです。

牛や豚は基礎体温が人間よりも高いので、その脂肪分を食べると、

体内に残りやすいそうです。

また、それらを食べ続けると体臭がキツくなるそうで、

欧米人が香りの強い香水をつけるのは、それをごまかすため、だそうです。

天然の魚介類は、体にいいと言われていますが、

鶏肉と養殖の魚介類については、わかりませんでした。

これは、自分の考えですが、天然の魚介類や、

広い場所でのびのび育てられた地鶏に関しては、体にいいと思いますが、

せまい、きゅう舎や養殖池の中で、運動もさせず、無理矢理エサを食べさせて、

病気にならないように薬品まで使って、早く出荷するためだけの、

ブロイラーや養殖の魚介類が、体にいいとはとても思えません。

一般的に、鶏肉や魚介類の脂肪分は、体にいいと言われていますが、

それは、天然の魚介類と地鶏に限ったことだと思います。

牛乳・卵、それらの加工品

牛乳・卵についても、分かりませんでしたが、同じことが言えると思います。

広い場所でのびのびと育てられた、牛や地鶏のならともかく、

毎日、機械のように生産される、牛乳・卵が体にいいとは思えません。

人造肉

ハム・ソーセージ・ベーコンは、本来の作り方で作れば、水分が減るし、

手間もかかるので、豚肉よりも値段が高いはずです。

ですが、実際はどうでしょう。

実は一般的に売られているそれらのものには、豚肉はほとんど含まれておらず、

大部分が食品添加物だそうです。魚肉ソーセージも同じです。

大手ハンバーガーチェーン店の、チキンナゲットも同じだそうです。

そこのハンバーグに関しては、牛の本来なら捨ててしまう部分を、

食品添加物を混ぜて、加工しているので、とても体にいいとは思えません。

ナッツ入力・大豆などの豆類

落花生・アーモンド・ひまわりの種・エンドウ豆など

植物の種子には、とても栄養があり、体にいいそうです。

特に大豆に関しては『畑のお肉』と呼ばれるぐらい、

三大栄養素の一つ『アミノ酸』を多く含みます


とうふ・みそ・しょう油などの大豆加工食品については、

昔ながらの製法で作られたものに関しては、体にいいそうですが、

一般的に安い値段で売られているものに関しては、体にはあまりよくないそうです。

とうふについては、ほとんどが水と凝固剤で、


みそ・しょう油に関しては、化学調味料がほとんどだそうです。

カカオ豆に関しても体にいいそうですが、それを多く含むチョコレートについては、

比較的値段が高く、値段が安いチョコレートに関しては、

糖分と脂肪分がほとんどでとても体に悪いそうです。

野菜・果物

野菜・果物に関しては、とても栄養があり、体にいいそうです。

ただ明らかに色が悪かったり、成長不足のものは、

日照不足だったり、土壌の栄養不足が原因で栄養不足だったりするので、

選ぶときは注意してください。

あと『100%の濃縮還元のフルーツジュース』は、

糖分が加えられているので、体には悪いそうです。

海藻

海藻に関しては、消化酵素を体内に持っているのは、日本人だけらしく、

とても栄養があるのですが、海外では海藻のことを『海の雑草』と

名付けるくらいですから、食べることはないようです。

まとめ

まとめると、体にいいとされている食品は

『茶色の穀物』

『植物性の油』

『ナッツ・豆類』

『天然の魚介類』

『野菜・果物』

体に悪いとされている食品は、

『白い穀物』

『動物性の油・マーガリン』

『牛肉・豚肉』

『砂糖・グラニュー糖・人工甘味料など』

『人造肉』

自分の場合は、なるべく体にいい食品を食べるようにして、

体に悪い食品は、極力食べないようにしています。

健康は失ってからでは、どうしようもないですから・・・

最後に考察

食文化というのは、人類がその場所に移り住んで、長い時間をかけて

つちかって、その土地に適応してきたものだと、自分は思います。

日本には戦後、急激に欧米の食文化が入ってきました。

たかだか数十年では、

そのような劇的な変化に、適応できないのでは、ないでしょうか!?

やはり日本人には、昔から長い年月をかけて、つちかってきた

伝統的な和食が一番、体にいいと思います。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

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