義務教育について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は義務教育について自分の考えを書いていきたいと思います。

子供の頃

子供の頃、ずる休みしようとすると、よく親に

「義務教育の間は、学校にいくのは子供の義務なんだから、

イヤでも行きなさい。」

と言われ、しぶしぶ登校したものです。

正直、学校には行きたくなかったし、授業もテストも大嫌いでした。

仲の良い友達も特にいなかったので、

一人で自分のやりたい事を、やっている方が楽しかったです。

ただ、授業は嫌いでしたが、勉強が嫌いというわけではなかったので、

小学校、中学校の間はテストの点数はそんなに悪くはなかったです。

もっとも、内申点が悪かったので、成績は真ん中ぐらいでしたが・・・。

ようは、自分のやりたい事を、やりたいだけ自由にやりたかったのです。

義務教育の義務はそもそも誰の義務?

さて、ここからが本題ですが、一般的には、

義務教育は子供の義務だから、学校には行かなくてはいけない。

高等学校からは、義務教育ではないので、無理には行かなくていい。

と言われていますが、自分の考えは逆です。どうゆう事かというと、

学校側は子供に、学校に行きたくなるような環境、

勉強したくなるような授業を、つくる義務がある。

と考えています。

だから、イジメを野放しにしておいたり、モラル・教養の低い教師の場合は、

学校側が上記のような義務を、果たしてない訳ですから、

子供は、学校に行く必要はないと思います。

でも、高等学校以降は、義務教育ではなく、

本人の意志で勉強をする事を選んだわけですから、

学校に行って教育を受ける義務はあると思います。

考察

自分の考えとしては、経験上、小学校レベルの教養があれば

社会に出ても、やっていけると思うので、

小学校を卒業したら職業体験みたいな形で、一度社会に出てみたらいいと思います。

自分の同級生でも中学校になって、勉強についてこれない生徒も

二割ぐらい、いましたが社会に出て、やっていけないかというと、

そんな事はなかったです。

そして、勉強がしたい、教養が必要だ、と本人が感じた時に

再度、教育を受ける機会を与えてもらえたら、

その方が、意欲的に勉強に取り組む事ができると思います。

実際、自分も社会人になってから、資格を取るために勉強した時の方が、

学生時代よりもはるかに一生懸命、勉強しましたし。

まとめ

結局、本当に大事なものは、与えられている間は気付かないでしょうし、

粗末に扱うと思います。本当に必要だと、気付いた時に手遅れ、

ではなく、手が届くようにすればいいかと思います。

最後まで、ご賢覧ありがとうございました。

この文章が、読んで頂いた方の少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ございましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考にさせていただきます。

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カテゴリー:考察

2件の返信 »

  1. とても興味深いテーマでした。教員の立場で言うと、ドングリさんのご意見はごもっともです。初等中等教育は、義務教育です。しかもこれは無償である。憲法で定められています。教育を受ける権利はあっても教育を受ける義務はない。もし子供に義務があるのだとしたら、不登校は許されない。処罰の対象となるはずです。遅刻や欠席もそうなる。つまり、義務教育は親の義務であって、子供の義務ではない。親の義務は子供を学校に在籍させること、在籍義務である。子供を産んでおいて、学校に在籍させないならば、これは子供の教育を受ける権利を侵害しているから犯罪である。だから在籍さえさせていれば、学校にいかなくてもと言っても犯罪にはならない。

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    • はじめまして。ご意見ありがとうございます。
      人材とは会社や国家を支える基盤となるモノであり、教育とはその人材を育てる上で、根幹を担っている部分です。
      現在の日本の教育システムは、これからの未来、社会に出て活躍出来る人材を育てるためのモノでは無いように思えます。
      教育現場のナマの声を伺ってみたいものです。

      いいね

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