社会保障について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は『社会保障』について、書いていきたいと思います。

簡単にいうとお金のことです。

失業中の収入や支出の抑え方についてです。

自分が調べた制度、実際に使った制度をまとめました。

失業保険

この制度は就職していた期間に応じて『雇用保険』から給付金を、

受けられる制度です。

障害者手帳をつかえば、一般の人よりも優遇してもらえ、

長い期間、給付を受けたり、給付制限期間をなくしてもらえる事があります。

自分の場合、給付期間が300日で、障害を理由に離職したという事で、

給付制限期間をなくしてもらいました。

障害者年金

加入していた年金の種類、障害の等級によって、変わってきますが、

申請が通れば受け取ることができます。

申請するには『医師の診断書』が必要なので、

書いてもらうのにお金がかかるので、

障害者手帳、自立支援の申請とまとめてすれば

出費が抑えられます。

自分の場合は、申請しましたが通りませんでした。

自立支援医療制度

この制度を使えば、条件がありますが、医療費の負担を、

3割から1割にしてもらえます。

自分もこの制度は使っています。

税金、年金、保険料の免除、または控除

市役所に『失業証明書』を持って行けば、上述の手続きができます。

特に、税金は一般の人より控除額が、大きいので

障害者手帳を使って申請をしたらいいかと思います。

職業訓練給付金

この制度は、審査がありますが、国のお金で

就職のための職業訓練を受けながら、給付金までもらえる

なんともお得な制度です。

自分もこの制度を使って『Word』『Excel』を学びました。

障害者専用の職業訓練もあるので、その場合

一般の職業訓練ほど、審査はきびしくありません。

住居確保給付金

この制度は、条件はかなり厳しいですが、申請が通れば、

最大で9か月、家賃の一部を払ってもらえます。

制度自体が新しいらしく、自分の周りでも、

知らない人が多かったです。

生活保護

この制度は、ご存知の方も多いかと思いますが、

生きていくための最低限度の保証です。

受給者に聞いてみると、当然のことながら、

審査はかなりきびしいそうです。

ちなみに上記の二つは自分は利用していません。

公的融資制度

この制度は、いろいろな制度があり、それぞれ審査がありますが、

申請が通れば、金利がない、もしくは一般の金融機関よりも

低い金利で融資を受けられます。

障害者手帳を使えば審査が通りやすい制度もあります。

自分の考えとしては、返せる見込みのない借金はすべきではない、

と考えているので、この制度を使うくらいなら、

給付金制度を使った方がいいと思います。

まとめ

自分自身、実際に実際に失業するまで、

知らなかった事はたくさんありました。

でも、知らない事は恥ずかしい事ではなく、

それを知っているふりをする方が、はるかに恥ずかしい事です。

先ず、知らない事を認めて、自分で調べる、

もしくは、知っている人に、教えてもらえばいいと思います。

今回、紹介した制度も興味がある方は、

一度、市役所できいてみればいいかと思います。

最後まで、ご賢覧頂きありがとうございた。

この文章が、読んで頂いた方の、少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』等ありましたらお寄せ下さい。

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