幼少期について

どうも、管理人のドングリコロコロです。

今回は、自分の幼少期について、書いていきたいと思います。

幼稚園の頃は、

大人の言う事を聞かない、

他の園児とあまり関わろうとせず、関わるとすぐに喧嘩になる、

一瞬でも目を離すとどこかへ行ってしまう、

ふざけだすと、注意されても、怒られても、おとなしくしない、

注意散漫で、目に入ったものや物音に反応して、

目の前の作業を放り出して、そちらに興味を奪われる、

何かに集中しだすと、周りが見えなくなる、聞こえなくなる、

といった具合に、今から考えると、大変世話のかかる子供だったので、

担当の保母さんからの、印象は良くはありませんでした、

というか今、考えてみるとハッキリ言って、非常に悪かったと思います。

小学生になっても同級生と一緒に遊ぶと、

周りの雰囲気、相手の気持ちを、理解する事ができず、

すぐにケンカのなっていました。

そんなことが続くと、次第に周りから、誘われなくなっていきました。

最初の内はさみしさもあったが、徐々にわずらわしさが勝るようになり、

特定の仲のいい子とばかり遊ぶ、もしくは一人で遊ぶようになりました。

また、集団や周りの雰囲気に、いい意味でも、悪い意味でも

流されることはありませんでした。

いい意味では、自分以外のクラス全員が、

校則違反に関与していたが、自分は一切関わろうとはしていなませんでした。

一方悪い意味では

ささいな事にいつまでも、こだわって意見を主張し続けて、

集団の調和を乱すことがしばしばありました。

教師に対しては、

言うことをきかない、

常に落ち着きがない、

長い時間、人の話を聞く事ができない、

忘れ物が多い、

なぜ怒られているのか、理解していないため

何度も同じような事でおこられる、等

印象はかなり悪いどころか最悪でした。

また、自分の考えを、適切な言葉を選んで、正しく伝える事ができないため、

意味不明な事を、言っていると判断されていました。

まとめ

なぜこんな事を書いたかというと、発達障害というのは、

幼少期の頃が、もっとも顕著に症状が出るそうです。

だから、子供の頃の通知表というのは、発達障害を判断するうえで、

とても大切だそうです。

人間関係というのは、学校のテストと違い、

明確な答えはないので、小さい頃から、何度も

失敗して、怒られて、反省して、

学習していくしかないみたいです。

それは障害者でも同じで、

年齢を重ねるごとに、ゆっくりですが社会に適応していけます。

だから、あきらめないように。

最後まで、ご賢覧頂きありがとうございした。

この文章が、読んで頂いた方々の、少しでもお役に立てれば光栄です。

意見、感想、『希望のテーマ』などありましたらお寄せ下さい。

今後の更新の参考に、させて頂きます。

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カテゴリー:障害

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