自身の障害について

管理人のドングリコロコロです。今回は自身の障害特性と対処法、考え方

について書いていきたいと思います。

協調性がない

集団の中で行動・会話を合わせる事ができず、常に『浮いた存在』に

なってしまいます。集団の『楽しさ』よりも、合わせる『しんどさ』の方が

強いのか、最初の内は中に入ろうとお互い努力しますが

うまくいかず、次第に孤立していきました。

対策としては、仕事ではかかわりを最小限にして、仕事外ではなるべく一人で

行動するようにしています。

共感性がない

相手の感情・考え方が理解できず、悪気なく傷つくことを言ってしまって

傷つけた事すら気付いてないので、怒られても理解できず

何度も同じ事を繰り返してしまいます。

また、相手が怒っていたり、泣いていていたりしても、感情が理解できず、

笑っていたりするので周りからは、『気持ちが悪い』と思われます。

対策としては、自分自身に『普通の人』の感情が備わってないので、

過去の経験を糧にしてそれを理解していくしかありません。

状況判断ができない

物事が当初の予定通り進んでいる場合は、特に問題ないが

変わった場合、状況の把握し、それに伴う臨機応変な対応ができないため、

自主的に適切な行動がとれない。

対策としては、規定通りであれば対応できるので、その都度振り返りをして

マニュアルを作成して対応できるパターンを増やしていく。

指示が理解できない

出された指示の意図が理解できない、または自身のこだわりが強いため、

相手の意図した通りに再三、注意されてもする事ができない。

結果、いつまでたっても、信用を得られず仕事を任せてもらえない。

対策としては、毎回メモを取って確認して、実際にその仕事を行う

事前事後にも、間違いがないか確認をとる。

注意欠陥・過集中

常に落ち着きがなく、いろいろな刺激に注意を奪われやすい。

一旦、集中すると目の前の事柄しか見えず、それ以外の事が

手に付かない、または忘れる。

対策としては、刺激のなるべく少ない所で作業をする。

頼まれた用事は、忘れる前に真っ先にやってしまう。

感覚過敏

視覚・聴覚・嗅覚の感覚が過敏で刺激に過度に反応してしまう。

それが原因で物事に集中できない。

対策としては、間仕切り・耳栓・マスク等を使って対応する。

まとめ

今まで、障害が比較的軽度という事もあってクローズ就労で

就職を繰り返してきましたが、結果は出ませんでした。

考えた結果、自分自身の障害を受け入れて

出来ない事は、出来ないと認める事にしました。

それはあきらめるという事、ではなく、自分ができない事は

その事が得意な人に任せて、自分は自分の得意なことを探せばいい

と、考えることにしました。

社会というのはお互いの得意分野を持ち寄って成り立っているもの

だと、自分は考えています。

なんとか自分の得意な事をみつけて社会に参加したいものです。

最後まで、ご賢覧頂きありがとうございます。

この文章が、読者の方々の少しでもお役に立てれば

自分のしてきた努力は、無駄ではなかったと思います。

意見、感想、『希望のテーマ』等ありましたらお寄せ下さい。

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カテゴリー:障害

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